ご利用の流れ

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ご利用の流れ

生活サポートセンターゆうでは、初めての方でも安心してご利用いただけるよう、丁寧にサポートいたします。
お問い合わせからご利用開始までの流れをご紹介します。

01
お問い合わせ(初回相談)
まずはお電話またはお問い合わせフォームからご連絡ください。
利用に関する疑問や不安な点もお気軽にご相談ください。
02
市町村窓口での相談・申請(障害福祉サービスの利用申請)
制度改正により、
(生活状況の確認・就労意向の確認・必要な支援の整理(初期アセスメント))がより丁寧に行われます。
申請後、市町村は「サービスの必要性」を判断します。
03
相談支援専門員との面談(正式アセスメント)
2025年10月以降は、(本人の希望の明確化・健康状態・生活習慣・就労経験の整理・働き方の方向性の確認)がより重視されます。
相談支援専門員が、利用者さんが「無理なく通える仕組み」を一緒に整理します。
04
サービス等利用計画の作成
計画ができましたら、本人へ内容を丁寧に説明し、同意のもとで完成します。
05
見学・体験利用
生活サポートセンターゆうでは、(事業所の雰囲気・スタッフの関わり・作業内容・ペースが合うかどうか)を実際に体験していただけます。
06
受給者証の交付
市町村が利用内容を決定し、「障害福祉サービス受給者証」が交付されます。
これが正式に利用できる証明となります。
07
利用契約・個別支援計画の作成
事業所と利用契約を結び、スタッフが本人の状況に合わせて個別支援計画を作成します。
本人の希望を反映しながら、無理なく続けられる形を一緒に考えていきます。
08
利用開始
いよいよ通所スタートです。
初めは負担にならないペースで、ゆっくり慣れていけるようにサポートします。
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ご利用の案内

利用日 月曜日~金曜日
利用時間 10:00~16:00
※本人の状態に合わせ、無理なく作業できるように短時間から始めるなど、時間調整を相談できます。
昼食 時間 12:00〜13:00
昼食自己負担・1食100円
送迎 無料送迎あり
工賃 一か月に一回、作業に参加することにより、工賃を支給します。
※休まず通所された方には皆勤手当があります。
※工賃は作業時間と作業評価により支給いたします。
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1日の流れ

生活サポートセンターゆうでは、無理のないペースで一日を過ごせるように、ゆったりとした時間の流れを大切にしています。規則正しいリズムを整えることで、心も体も自然に元気になっていきます。

活動時間 10:00~16:00

10:00 朝のミーティング・ラジオ体操
生産活動 (漆喰シーサー・小物)
12:00 昼食(チラシ折り・ポスティング)
13:00 生産活動
15:45 帰りのミーティング
16:00 帰宅
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余暇活動・イベントの紹介

生活サポートセンターゆうでは、日々の作業だけでなく、
心と体の健康や仲間との交流を大切にした活動・イベントを行っています。
利用者さん一人ひとりが笑顔で過ごせるよう、楽しく取り組めるプログラムを取り入れています。

平日の流れ

余暇活動 2か月に一回、町営体育館でソフトバレー、卓球などのスポーツ活動の日があります。
一日余暇活動日
  • こどもの国
  • 室内運動会
  • レクリエーション(卓球大会など)
  • 水族館見学
  • ボウリング
  • おおじま散策
  • 誕生日会 など

仲間と一緒に外出やレクリエーションを楽しむことで、心身のリフレッシュや新しい発見があります。
イベントは利用者さんの希望や体調に合わせて、無理なく参加できるように工夫しています。

ダイエットクラブ ダイエットクラブを開催し、食生活のサポートを行っています。
体を動かすプログラムとして、ウォーキングなども不定期で実施しています。

季節の行事・誕生日会

誕生日会
  • 4~9月生まれの方は、9月開催
  • 10月~3月生まれの方は、3月開催

出し物や発表の時間もあり、みんなで楽しめる会になっています。